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2004年2月3日 ヒカリさん
「つ、つばさちゃん、リルちゃん、助けてよ〜!」
「ど、どうしたののぞみ姉ぇ、のぞみ姉ぇにしてはずいぶん慌てて…」
「みみみ、見つかっちゃったんだよ〜」
「見つかった、誰に?」
「…ううー、今まで家だけは見つからないようにしてたのに〜…」
「いや、だから、何に見つかったの? ねえ?」
「お姉さまぁぁぁぁぁぁぁぁッッ!」
「…って、ええと…」
「お姉さま! お会いしたかったです…!」
「さ、さっき学校で会ったばかりだよ〜…(汗)」
「…ああ、お姉さまのおうちがこんなに近所だったなんて! やはりヒカリとお姉さまは結ばれる運命に…」
「…のぞみ姉ぇ、助けてって、このコから?」
「…って、あなたどなたですか? いつの間にヒカリとお姉さまの間に割り込んだんですか!?」
「…ええと、最初からいたんだけど…」
「しかもヒカリのお姉さまになれなれしくベタベタと! 離れてください!」
「…あの、私からのぞみ姉に能動的にくっついてるわけじゃないのは見ればわかると思うんだけど…」
「…問答無用です、 だいたいあなたたちお姉さまの家にずかずか上がり込んでなんなんですか!」
「…いや、上がり込んでるのはヒカリちゃんの方だよ〜」
「…ええと、ちょっと落ち着いて話し合いませんか?(汗)」

「…なあんだ、お姉さまのご家族でしたかー♪ それならそうと最初から言ってくれればよかったのに」
「…全然聞く耳持ってなかったような気が…(汗)」
「それでこの人は誰なの、のぞみ姉?」
「あ、ヒカリの自己紹介がまだでしたね、本葉ひかりと言います。ヒカリはのぞみお姉さまの大切な人なんです」
「いや、ただの1コ下の後輩だから…(汗)」
「いやだお姉さま、ご家族の前だからってそんな照れなくても…」
「照れてないよ〜…(汗)」
「…って、1つ下の後輩って事は…私より年上!?」
「いやだなあ、当たり前じゃないですか?(笑)」
「…そ、そうですよね、あはは…(中学生くらいだと思ってた…)」

2004年2月10日 ヤマギワソフト館火災
「こんにちは、つばさです」
「リルだよー」
「うー…のぞみです〜」
「お姉さま〜☆」
「…」
「…」
「ええっと、ヒカリちゃん、なんでうちにいるのかな?(汗)」
「お姉さまのいるところがヒカリの居場所ですから!」
「…うー(汗)」
「ヤマギワソフトといえば大阪では2年ほど前に撤退してしまって結構印象薄れ気味なんですが…」
「看板は残ってるからそんな前に閉店したって気がしないんだけどね〜」
「…というか、地方店舗を閉店して、残ったところはソフマップに譲渡されたって聞きましたよ、お姉さま」
「え、そうなの?」
「はい、日本橋から撤退してから3ヶ月くらい後でしょうか…」
「(あー、読売新聞の『ソフマップソフト社が〜』ってのはヤマギワの書き間違いじゃなかったんだ…」)
…ええと 、さっきの読売新聞の記事の写真でもだいぶ燃えてるのが確認できるんですが、
価格.com アキバ総研さんの方にさらに近くからの写真が掲載されてました」
「うわぁ…派手に燃えてるねえ…」
「商品はまあ燃えてるか、そうでなくても消火作業で水浸しでしょうから、被害額はかなりのものではないでしょうか」
「少なくとも1〜3階は全焼したみたいだからね〜…まあ各フロアに何が入ってるのか知らないけど〜…」
「だいたいですが、1階がJPOP、2階が洋楽、3階がDVD・サントラ、 4階がアニメ系、5階がPCソフト、
6階がゲームソフト、7階が18禁方面となってたみたいです、お姉さま」
「なんでヒカリさんそんなこと知ってるんだろう…」
「お姉さまに対する愛の力です」
「…そ、そうですか(汗)」
「3階で大きい被害が止まったのはマニア方面の怨念にも近い力が働いたのではないかとすら思えますね」
「…怖い事言わないでよ〜(汗)」

2004年2月12日 マリみてDVD
「昨日で吉野家さんの牛丼休止だったらしいですね、」
「らしいねー」
「そのせいかお昼時にちょうど吉野家さんの前を通った時、お客さん一人しかいませんでした(汗)」
「どうしても食べたかったら、500円だけど築地や競馬場とかのお店にはあるらしいよ〜」
「高!」
「でも、この値段でなら販売できるんだったら本当に牛丼が好きな人のために
全店で500円ででも販売した方がいいんじゃないかなって思うけど、そういうわけにはいかないのかな?」
「看板商品が無い事と高い事、どちらの方がお店にとってリスクなのかはふたを開けてみないとわかりませんからね」
「まあ、牛丼が無かったからって暴れた人もいたらしいしねえ(汗)」
「一昨日の更新時にはもう出てた記事なんですが、通常版で全巻揃えると定価で35,000円(税別)ですね」
「うーん…2話収録の作品はどうしても割高だねー」
「お姉さま、割高なのもありますが、巻数を水増しされるとその分だけ置き場所を取るのも難点です」
「…それでもそれなりに買おうかどうか悩んでしまうわけですけどね(汗)」
「そのページには書かれていませんが、マリみて公式によると1巻には1話、 2巻以降は各2話収録で全7巻と発表されていますので、全13話が確定しましたね」
「うーん、ということはやはり薔薇様卒業までということになるのかな…」
「今後の放送で一応現時点でアニメ雑誌等でサブタイトルが判明してるのが7・8話の『びっくりチョコレート』前後編、
そして9話の『紅いカード』と、原作5・6巻の『ウァレンティーヌスの贈り物(前/後)』の内容になっていますね」
「すると残り4話で7・8巻『いとしき歳月(前/後)』の内容という事になりますね」
「ただ、マリみてDBさんによると10・11話に中川亜希子さんが栞さん役で出演するという話なので、3巻『いばらの森』の内容も回想等で含まれてくるんじゃないかと思うんですけどね」
「…うーん」
「まあ、つばささんはそれまでにせめて8巻までは読んでおいてください」
「ぎく」
「…まだ途中だったんだ…(汗)」
「…なんでバレたんですか?」
「さっきお姉さまの部屋と間違えて入った時に枕元に7巻が置いてありましたから」
「…というか、私の部屋で何をしようとしてたの?(汗)」
「…コホンコホン」
「カラーはツートンカラーも含めて全6色、同梱版でのみだったパールホワイトをも対象ですね」
「ライムグリーンは写真だけ見てるとF900iくらいの色っぽいね〜」
「…フレイムレッドはちょっと欲しいかな…でも条件厳しいからなあ…」
「この引きかえポイント数600ポイントってどれくらいなの?」
「ええと、クラブニンテンドーのポイントは発売日から何日以内だと多めとかがあるんだけど、
一番本数が少ない例で言うと、『ゲームキューブのソフトを発売日から1ヶ月以内に購入』を10本分、かな」
「その条件だとセール用ワゴンに入ってから買う事の多いつばさちゃんには難しいね〜」
「まあ、今の色も結構気に入ってるんで無理してまですぐチェンジしたいとは思ってないけど…(汗)」
「…正直、フィギュアもポスターもいらないから値段千円下げてください。いや本当に(汗)」

2004年2月17日 ごめんなさい土曜更新忘れてました(汗)
「ガイファードネタだけでサイバーコップと佐伯カリンに関してはスルーだったのはなんでだったのかな…リルだよ?」
「…ええと、リルちゃん。真租の姫に挑戦するような真似はやめてね。うち誕生日祝いも忘れてたんだから…(汗)」
「全国4000万のしっとマスクの皆様お元気ですか? ヒカリです」
「…ええと、ヒカリさん。今日もう17日なのでバレンタインネタはやめましょう…」
「…だって、お姉さまが土曜にチョコ持ってきたのにお留守でしたから…」
「…ええと、今日もいないんですが…」
「…え?」
「そのうち帰ってくるとは思うんだけど…」
「このゲーム自体はちょっと気になってて、買おうかどうか判断するために
このゲームの体験版付きのファミ通Xbox増刊号を買おうと思ってたんですが…」
「買ってないの?」
「…21日発売だと思ってたら12日発売だってさっき気付いて、近所の本屋さんに行ったんだけど…」
「けど、何ですか?」
「忘れてたんですよ…」
「いや、だから何をですか?」
「…もう、うちの近所の本屋さんはどこもファミ通Xboxを扱ってないって事に(泣)」
「…あ、そ、そうなんですか(汗)」
「…また次のお休みの時にでも日本橋あたりで買ってこようかと思ってるんですが…
まあ、元々の発売予定日だった26日は鉄騎大戦も出ますし、かぶらないで済むに越した事はないですが、
NinjaGaidenだけを待ってた人にはキツいからそんな事言えないですね(汗)」
「…言ってるし(汗)」
「…そんなわけで、今月の購入予定のゲームが鉄騎大戦だけになりました(苦笑)」
「戦国無双は?」
「…あれはXbox版が夏あたりに出る可能性がゼロじゃないんでちょっと様子見…」
「ええと、鉄騎大戦発売イベントの記事はいくつかあったんですが、
この記事だけ宮村さんが結婚という発表が含まれてたんで… 」
「他でその事が紹介されてないのは、ゲームと関係ないからなのか、
それとも記者さんがもう一人の優子さんしかみてなかったからでしょうか…」
「…あ、あはは…」
「ちなみに宮村さんは来月結婚だそうです。おめでとうございます…
(なにげにこの記事で見るとコントローラーが無印版ですね、なんで大戦版じゃないんだろう…)」
「こちらの電撃オンラインさんの記事には『(鉄騎大戦を)開発中止にしようと思った事もある』とも書かれてますね」
「それ、鉄子さんが聞いたら卒倒しそう…(汗)」

「ただいま〜」
「あ、お姉さま! 私の愛が120%つまったチョコレート食べてください! …って、溶けてるー!?」
「ずっと両手で握りしめてたあれ、チョコだったんだ…」
「そりゃ溶けるよ…」
「大丈夫です、私の手ごと舐めてくださ…そんな恥ずかしい事言えないー!(逃走)」
「…だから言ってるって、ヒカリお姉ちゃん…(汗)」
「ええっと、恥ずかしい以前の問題はないの?(汗)」

2004年2月19日 松風さん結婚
「というわけで、松風さん結婚おめでとうございますー
んー、 コーサイ8年って事はメガレンジャー('97/2〜98/2)より前からだったって事だねー」
「ゲーム好きな方にはシェンムーの主人公の声とモーションキャプチャーを演じられた人って言ったほうがいいかも…」
「あと、おはスタ番長とか?」
「じゃあ今日はメガレンジャーの話題でお送りしまーす」
「いや、それはちょっと…」
「えー、メガシルバーの話とかダメ? タイムリミット2分半ギリギリまでバトルして、敵倒すのと同時に変身解除とか」
「…ブルーの松風さんと関係なくなってるし(汗)」
「んー、じゃあいいや。それはそうとデカレンジャーの話なんだけどねー」
「リルちゃん、さらに遠ざかってるよ…(汗)」
「ガン=カタとかジョンウーアタックでガンアクション係みたいな感じのデカレッドだけど
戦隊モノでメイン武器が2丁拳銃のレッドって初だよね、たぶん。」
「まあ、警察をモチーフにしてるんだから剣とかじゃしっくりこないからじゃないかな?」
「ああ、警察の装備っていえばやっぱり銃だもんね…って、だったら警棒でもいいんじゃない?」
「いや、刑事だし…(汗)」
「ボクとしては宇宙刑事を意識した変身シーンとか舞台設定とかから考えたら、
レーザーブレードって手もあったかもとは思けど、そっちは他の四人+αに期待かなぁ?」
「宇宙刑事ってたしか20年くらい前の特撮だよね?
それ見てた人が特撮作る側の世代になってきたって事かな?」
「そうなのかも。 あと宇宙刑事と同じメタルヒーロー系『特捜ロボジャンパーソン』に出てきた
『ガンギブソン』も2丁拳銃だったっけ。こっちは10年前くらいかなぁ?」
ガンギブソン
「タイトルがデカレンジャーと特捜つながりだねー」
「あ、そっか。こっちもちょっとは意識してるのかな?」
「んー、やっぱりその後に日本でbest版価格で完全版が出るのかなあ…(汗)
どうしても一度そういう売り方をしたメーカーのゲームは完全版出るかどうか様子見しちゃうなあ…」
「…なんかこの前も戦国無双でXbox版が出たらとか同じような事言ってなかった?」
「パワプロみたいに出て当たり前みたいな雰囲気が出来上がってたりとか、
いつ頃に出るかもわかってたら気が楽なんだけどなあ…」
「ファイナルファンタジーとかももう出てあたりまえになってないかな?」
「あそこは英語版しか追加要素入れないのが、ちょっと嫌かなあ」
「あー、つばさおちゃん日本語吹き替え版でしか見ないもんねー」
「だって、日本語音声で作られたものをわざわざ英語にしなくてもいいんじゃないのかなあって思うんだけど…
まあ、好みの問題だとは思うんだけど、DVDみたいに音声切り替えできるように出来ないのかな、あれ」
「セリフ多いから無理だと思うよ〜」
「これのおかげでセガの株価は上がったらしいんですが
やっぱりセガのやり方にあんまり口出しして欲しくないなあとか思っちゃうんですよね、うーん…」

2004年2月24日 ロケテスト
「先週の金曜から日曜日まで江坂のネオジオランドで
『サムライスピリッツ零SPECIAL』のロケテストが実施されていたので、ちょっと見てきましたー」
「あれ、この前閉店したとか言ってなかった?」
「あ、それは今までロケテストしてた新1号店(旧3号店)の方ね。
今日見てみたらビニールシートで囲まれていかにも工事中って感じになってたよ…」
「余談だけど、旧1号店はいま『じゅうじゅうカルビ』って焼肉屋さんになってたりとか」
「で、ゲームの方は?」
「それが、びっくりするぐらい人がいなくて…対戦台もCPU戦台もひとりかふたりくらいしか列が…(汗)
KOFのロケテストとかヘタしたら100人くらい行列あったんじゃないかなって事もあったから、
あの狭い店でロケテストって大丈夫なのかなと心配だったんだけど… 」
「たまたま空いてたんじゃないの?」
「だといいんだけど…」
「いや、ゲームそのものの感想とかは?」
「あ、ごめん、雨降ってきてあわてて帰ったからやってない…」
「ほんとに見てきただけ!?(汗)」
「今度はDVDですか…今から売れるのかな?」
「…なんかこの手の話題って浮き沈みが激しいからね〜」
「オンドゥル語とかもそんな感じだろうねー」
「でも、あれは今の仮面ライダーで使われてるんだよね? 来年までは残るんじゃない?」
「…のぞみお姉ちゃん、いまさらだけど…仮面ライダークウガのグロンギ語みたいなもんだと思ってないよね? 」
「…ちがうの?」
「いまさら解説するのもなんだけど、オンドゥル語ってのは『本当に裏切ったんですかー!』が
発音のせいで『オンドゥルルラギッタンディスカー!』に聞こえるってだけの話だよ…?」
「…そうなの?」
「そうだよ…(汗)」
「時間枠的に言うと関西では放送されてない十兵衛ちゃん2の後番組枠ですね…
こっちでの放送は無理かな…?(汗)」
「…つばさお姉ちゃんラグナロクやってないのに見るの?」
「いや、出演声優的にはチェックしておきたいなー、と…」
「というか、つばさちゃんの場合その手前のキャラをさやさやちゃんまた勘違いしないかが心配だよ〜」
「んー、で、でも大丈夫だと思う、たぶん…(汗)」
「たぶんって…(汗)」

2004年2月26日 サンデー、コナミに謝罪
「…そんな記事あったっけ? 今ぱらぱらっと見返してみたけど、見あたらない…」
「うーん、どこなんだろうねー…」
「おまかせください、お姉さま!」

(13号P452)
「お姉さま、ありました!」
「記事小さっ!」
「てっきり1/2ページくらいくらいの広告だとばっかり思ってた…」
「どうりで見つからないわけだね〜」
「で、その原因になったマンガはなんだったの?」
「たぶんというか、そういう危ない橋を渡りそうなのは『かってに改蔵』くらいしかないと思うんだけど…(偏見)」

(10号P237)
「正解は読み切りマンガでした〜」
「あれ、そうだったの…?(汗)」
「ちなみにこの読み切りの作者の方は『かってに改蔵』の作者の方の元アシスタントだそうです」
「…ある意味血脈ですか…?(汗)」
「でも、10088円償還で、額面が10000円ってのは
たしかにコナミさんのニュースリリースどおり 『償還金額が額面金額を上回る実績』だけど
これに手数料とか考えたら実際にはマイナスじゃないのかな?」
「お姉さま、手数料ってどれくらいかかるんですか?」
「んー、知らないけど88円じゃ済まないんじゃない?」
「…ええと、こちらの記事にある詳細だと、手数料は申し込み金額の3%で、手数料にはさらに消費税がかかるみたい。
具体的な額を最低10口以上なんで10口で計算すると、

  100,000(1+(0.03(1+0.05))
= 100,000 + 3,000 + 150

= 103,150円、かな?」
「その場合だと償還額は100,880円ですから、2270円のマイナスですね」
「…ただ、10口以上ならエンディングに投資者の名前が記載されたり、
20口以上だとときメモ3の限定版がもらえたはずなんで、ファンならそれで元が取れたと考えられるかも…」
「まあ、どっちにしろ借金を作ったり誘拐を考えるほどの価格差じゃあないね〜」
「…この件、コナミさんとしてはイメージを守るためなんだろうけど、むしろ話を大きくしてしまってる気がするなあ…(汗)」

「…というわけで今日はここまで、
『鉄騎大戦を買ったものの鉄騎のミッション2すらクリアできないのにと思うと怖くてオンラインに繋げない』つばさでした。
それでは(汗)」